▼2010年05月13日
シングルモルトウイスキー白州

サントリーウイスキーの中でもみなさんご存知の山崎と肩を並べるプレミアムブランドのシングルモルトウイスキー白州の
ブランドサイトがリニューアルしています。
あまり積極的に見ることの無いブランドサイトを如何に興味を持って見て貰えるかを打開する為に”散策”というアイデアで
サイトを回遊してもらい、自然と製品への理解を深めてもらう狙いです。
それにしてもSEが気持ち良いです!癒される~。
▼2010年04月05日
「KISS A-ZIMA」
▼2010年04月01日
エイプリルフール
今日は4月1日。
各社入社式が開かれていることかと思いますが、ネット上では毎年恒例の1日限りの「エイプリルフールねた」が
今年もいろいろと展開されていますので、紹介してみます。
この日を待っていたかのように「エイプリルフールねた」のまとめサイトが立ち上がっています。
■エイプリルフール・ジャパン!2010
■GIGAZINE
Yahooは今年は”3D”をテーマにしていますね。
■3D版Yahoo !
これも映画アバターなどでも認知が広まり時代の流れを象徴しているような気がします。
フジテレビは模倣。これは毎年ある手法ですがテレビ局もやるようになったとは。
■検索サイト風フジテレビ
gooはエイプリルフールに反対を表明。
■gooは、エイプリルフールに反対します!
各社入社式が開かれていることかと思いますが、ネット上では毎年恒例の1日限りの「エイプリルフールねた」が
今年もいろいろと展開されていますので、紹介してみます。
この日を待っていたかのように「エイプリルフールねた」のまとめサイトが立ち上がっています。
■エイプリルフール・ジャパン!2010
■GIGAZINE
Yahooは今年は”3D”をテーマにしていますね。
■3D版Yahoo !
これも映画アバターなどでも認知が広まり時代の流れを象徴しているような気がします。
フジテレビは模倣。これは毎年ある手法ですがテレビ局もやるようになったとは。
■検索サイト風フジテレビ
gooはエイプリルフールに反対を表明。
■gooは、エイプリルフールに反対します!
▼2010年03月17日
WOMJガイドライン発表
『WOMマーケティングサミット2010』が、2010年3月12日(金)渋谷シアターTSUTAYAにて開催され、WOMマーケティングに関するガイドラインが発表された。
藤代裕之ガイドラインPJリーダーをして「ガイドラインのポイントをいちばん的確に押さえた記事」と言わしめた記事はこちら。
【ニュース - CNET Japan】モノもらったら明示を--口コミマーケティングのガイドラインを業界団体が策定
全てのセッションに参加できなかったのですが、花王(株)本間さんとサントリーHD(株)石原さんのセッションは興味深かった。
◎花王株式会社Web作成部Web技術室室長 本間 充
◎サントリーホールディングス株式会社広報部Eコミュニケーショングループ課長代理 石原 洋子
石原さんは2006年頃から運営し始めたブログの苦労話から今では6つのブログを運営して生活者とのコミュニケーションの難しさを語られていました。(山崎蒸溜所ブログ/グルメガイド/サントリートピックス/BAR-NAVI/サントリーモルツ/横浜グルメガイド)
本間さんは新米ママ応援コミュニティサイト「GO GO pika★pika MAMA」のサイトの立ち上げ、運営の際に社内の調整方法など語られていました。
いくつか印象的な言葉をメモしておきます。
□広告主と一緒になって長期的に考える必要がある。
成果も分かりにくいし、効果が保障されていないため、単発、短期間ではむずかしい。
でも未だにそのような短期の施策として提案してくる代理店があるのは残念。
□WOMマーケティングを実施する際は、広報部、宣伝部、お客様相談室が連携できる体制を広告主側で構築しなくてはならない。
また、考えられうるリスクを全て代理店、広告主内の関係者に正直に予め共有し、リスクを理解した上で積極的にネット上の対話に耳を傾けて紳士に運営することが重要。
□一般的に事業部は短期的な成果・効果を求める傾向にあるため、WOMマーケティングはなかなか理解されにくい。
中長期的な視点での運用と考えると広報・宣伝の方が受け入れやすいのでは。代理店も提案先を考えた方が良い。
□WOMマーケティングの力を理解していない人は、
「どうせ数十人のブログにしか書かれないんでしょ。そんなの意味あるの?」とすぐに言うが、人数が重要なのではない。
□「継続は力なり」。ハイボールも始めから考えていたストーリー通りではなかった。
どんなに少なくても生活者の声・反応をうまく読み取ることができれば、そこから次の展開につなげられるアイデアが生まれる。
□ブロガーの声が全てではないので、グループインタビューからの声と合わせて生活者を見つめなおすと良い。
□「メディアが運営するコミュニティよりも、信頼ある企業が運営するコミュニティの方が信頼できる」というお客様の声もある。
他のセッションではこんな興味深いコメントも聞けたようです。
□ソーシャルメディアの効果を得意先と握らない。「効果は保証できません」と正直に言う。
□効果を考えずにDOしてみても良い。DOから初めてPDCAを回しても良いのかもしれない。
□リアルでクチコミを起こせない企画は、ネット上でもクチコミは起きない
□クチコミはネットだけで起こすことは難しい。
ネットで火をつけて⇒マスに取り上げられてそれを爆発させて⇒さらにネット上で話題化。
このサイクルを最初から設計して企画を組み立てなければならない。
□企業の宣伝部へソーシャルメディアの啓蒙活動を行う。
まずは宣伝部にソーシャルメディアを使ってもらうところから始める
宣伝部担当者が使っていないメディアを使った施策は行うべきではない。
□うわさ=重要度×曖昧さ
重要なモノゴトが曖昧なままだと人は納得できない。
知りたいから聞く、クチコミが起きる。
企画のメッセージに重要度×曖昧さの設計を組み込むと良いかもしれない。
藤代裕之ガイドラインPJリーダーをして「ガイドラインのポイントをいちばん的確に押さえた記事」と言わしめた記事はこちら。
【ニュース - CNET Japan】モノもらったら明示を--口コミマーケティングのガイドラインを業界団体が策定
全てのセッションに参加できなかったのですが、花王(株)本間さんとサントリーHD(株)石原さんのセッションは興味深かった。
◎花王株式会社Web作成部Web技術室室長 本間 充
◎サントリーホールディングス株式会社広報部Eコミュニケーショングループ課長代理 石原 洋子
石原さんは2006年頃から運営し始めたブログの苦労話から今では6つのブログを運営して生活者とのコミュニケーションの難しさを語られていました。(山崎蒸溜所ブログ/グルメガイド/サントリートピックス/BAR-NAVI/サントリーモルツ/横浜グルメガイド)
本間さんは新米ママ応援コミュニティサイト「GO GO pika★pika MAMA」のサイトの立ち上げ、運営の際に社内の調整方法など語られていました。
いくつか印象的な言葉をメモしておきます。
□広告主と一緒になって長期的に考える必要がある。
成果も分かりにくいし、効果が保障されていないため、単発、短期間ではむずかしい。
でも未だにそのような短期の施策として提案してくる代理店があるのは残念。
□WOMマーケティングを実施する際は、広報部、宣伝部、お客様相談室が連携できる体制を広告主側で構築しなくてはならない。
また、考えられうるリスクを全て代理店、広告主内の関係者に正直に予め共有し、リスクを理解した上で積極的にネット上の対話に耳を傾けて紳士に運営することが重要。
□一般的に事業部は短期的な成果・効果を求める傾向にあるため、WOMマーケティングはなかなか理解されにくい。
中長期的な視点での運用と考えると広報・宣伝の方が受け入れやすいのでは。代理店も提案先を考えた方が良い。
□WOMマーケティングの力を理解していない人は、
「どうせ数十人のブログにしか書かれないんでしょ。そんなの意味あるの?」とすぐに言うが、人数が重要なのではない。
□「継続は力なり」。ハイボールも始めから考えていたストーリー通りではなかった。
どんなに少なくても生活者の声・反応をうまく読み取ることができれば、そこから次の展開につなげられるアイデアが生まれる。
□ブロガーの声が全てではないので、グループインタビューからの声と合わせて生活者を見つめなおすと良い。
□「メディアが運営するコミュニティよりも、信頼ある企業が運営するコミュニティの方が信頼できる」というお客様の声もある。
他のセッションではこんな興味深いコメントも聞けたようです。
□ソーシャルメディアの効果を得意先と握らない。「効果は保証できません」と正直に言う。
□効果を考えずにDOしてみても良い。DOから初めてPDCAを回しても良いのかもしれない。
□リアルでクチコミを起こせない企画は、ネット上でもクチコミは起きない
□クチコミはネットだけで起こすことは難しい。
ネットで火をつけて⇒マスに取り上げられてそれを爆発させて⇒さらにネット上で話題化。
このサイクルを最初から設計して企画を組み立てなければならない。
□企業の宣伝部へソーシャルメディアの啓蒙活動を行う。
まずは宣伝部にソーシャルメディアを使ってもらうところから始める
宣伝部担当者が使っていないメディアを使った施策は行うべきではない。
□うわさ=重要度×曖昧さ
重要なモノゴトが曖昧なままだと人は納得できない。
知りたいから聞く、クチコミが起きる。
企画のメッセージに重要度×曖昧さの設計を組み込むと良いかもしれない。
▼2010年03月16日
「I want Chu キスしたくなるくちびるコンテスト」

遅ればせながらロート製薬「I want Chu キスしたくなるくちびるコンテスト」のキャンペーンを紹介してみます。すぐに分かりますがメンソレータムのリップスティックのプロモーションです。
体の一部をこんなにアップで大量に見せられると、若干気持ち悪いと思いつつもインパクトがあります。かなりドッキリする表現ですが、よくよく見てみると色んな唇があって楽しい。流行の Twitterも活用して誰の唇にChuしたいとみんながつぶやいています。まだまだどの企業もTwitterの活用に模索しているところですが、まずはチャレンジしてみるという精神は素晴らしいです。
さて、どの唇に”Chu”しようかな♪
▼2010年03月16日
Twitter利用率、実は1割未満――富士通総研調べ
僕もTwitterアカウントを持っていますが、こういう新しいツールが認知されるスピードが速くなっています。
一時のセカンドライフのように急に人気が出て、すぐに衰退という道を辿らないと良いですね。


富士通総研は1日、「Twitter利用状況調査」のアンケート結果を発表した。同アンケートは15歳から64歳を対象に、インターネットで実施されたもの。
それによると、Twitterの認知率は7割を超えたが、実際に利用している人は1割に満たない8.2%となった。利用していない人の項目別では「名前 は聞いたことがあるが利用なし」が59.3%で最も多く、次いで「Twitterがなにかわからない」が29.8%、「今は利用していない」が2.7%と いう結果に。認知度は高いTwitterだが、いまだに利用者は少ないという意外な実態が明らかになった。
利用率を年代別でみると、15から19歳が14.9%と最も高く、年齢が上がるにつれて減少。年代別アクセス頻度では、15から19歳が1日に4回以上 で40.5%となり、利用率と同じ傾向にある。年代別アクセス端末では、60から64歳のPCでのアクセスが95.0%となったのとは対照的に、15から 19歳ではPCと携帯電話を使いこなしているようすがうかがえる。
一時のセカンドライフのように急に人気が出て、すぐに衰退という道を辿らないと良いですね。

※ Twitterの利用状況:グラフは富士通総研調査より

※ Twitterの年代別Twitter の利用率・認知率:グラフは富士通総研調査より
富士通総研は1日、「Twitter利用状況調査」のアンケート結果を発表した。同アンケートは15歳から64歳を対象に、インターネットで実施されたもの。
それによると、Twitterの認知率は7割を超えたが、実際に利用している人は1割に満たない8.2%となった。利用していない人の項目別では「名前 は聞いたことがあるが利用なし」が59.3%で最も多く、次いで「Twitterがなにかわからない」が29.8%、「今は利用していない」が2.7%と いう結果に。認知度は高いTwitterだが、いまだに利用者は少ないという意外な実態が明らかになった。
利用率を年代別でみると、15から19歳が14.9%と最も高く、年齢が上がるにつれて減少。年代別アクセス頻度では、15から19歳が1日に4回以上 で40.5%となり、利用率と同じ傾向にある。年代別アクセス端末では、60から64歳のPCでのアクセスが95.0%となったのとは対照的に、15から 19歳ではPCと携帯電話を使いこなしているようすがうかがえる。
▼2010年03月16日
今さらですが、blogはじめました。
企業のコミュニケーションにおいてインタラクティブ領域が改めて注目され始めていますが、
そんな中で本当に”今さら”感がありますが、blogでも始めてみようかと思いたってしまった。
毎年、年齢を重ねるにつれて脳細胞も老朽化していくことを実感している今日この頃。
まずは備忘録としてインタラクティブ領域を中心にとは思いつつも、様々な企業の
コミュニケーションやテクノロジー、クリエイティブを蓄積していこうこかな。
Posted by 12standards at
21:56
│TrackBack(0)


